「散水堂」が考える「水やり」とは? vol.3
「散水堂」が考える「水やり」とは、「水」を与えるときは、一度にたくさん与えるよりも、ゆっくり少しずつ時間をかけて与えます。

一度にたくさんの「水」を与えると、植物が欲している以上与えてしまうことによって、土が水分を保つことのできない量は流れ落ちてしまうのと同時に、「酸素」も一緒に運んで逃げていってしまいます。それによって「酸素」が不足になり、根から吸うはずだった「栄養素」も一緒に流れていってしまいます。

植物も呼吸をしています。「水」は当然必要ですが、「酸素」も「栄養素」も必要なのです。適度な「酸素」と「栄養素」と「水」を共に吸収することにより、植物は大きく丈夫に育ちます。丈夫であれば、人間と一緒で病気や害虫などにも強くります。そして耐病性の植物となる事でしょう。

また、「水」を一度にたくさん与えると、流亡する水があります。(※流亡とは、土に吸われず逃げていってしまうことです。)よって、「水」は少しずつ、時間をかけて与えるほうが良いのです。

さらに、与える「水」はドバドバとかけるより、できるだけ細かい粒にしてあげるほうが良いです。これは、根が「酸素」を吸えるようにするため、そして少しずつ「水」を与えるためです。

「散水堂」の「水ぽたくん」「ぽとぽとパイプ」は、これらの事を考えて生まれた商品です。植物に負荷を与えない水やりを、そして植物が喜ぶ水やりをすることが大切だと思っています。


  平成17年5月1日

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「散水堂」が考える「水やり」とは? vol.2
「水やり」は、植物を育てる上で一番重要とされる作業です。基本的には毎日、植物や土を観察しながら、植物の状態に合わせて「水やり」をしなければなりません。

しかし、「水やり」は以外と手間のかかる事で、ついうっかり忘れたり、十分に時間が取れなかったり、もしくは数日間留守にするという場合があるので、ここ近年「散水器具」を導入する一般ユーザー様が増えています。

もちろん「散水器具」だけで果たして植物は生きていけるのか?といいますと、なかなかそういうわけにはいかないのですが、上手く利用する事で花が長く咲き続け
て、緑が生き生きとし、寿命を全うする事でしょう。そしてさらにガーデニングの楽しみが倍増されることと信じています。

「散水器具」を使用する場合は、しばらく経験する必要があります。いきなり留守にする時だけ使っても散水量の調整が難しいので、普段から使用し水加減の状態を知っておく必要があります。

コツとしては、普段から少なめの散水量に設定して植物の状態を見ながら、段々増やしていくのが理想的です。

そうすることで、 留守にする場合でも散水量を増やす必要はないでしょう。


  平成17年4月21日

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「散水堂」が考える「水やり」とは?
植物には、「水やり」が付きものです。「水やり」なくして育てようというのは、人間で言えば、飢え死にさせて生かそうという事と同じ事です。

しかし、「水やり」とは植物が増えれば増えるほど手間のかかる事は間違いありません。そういった、今のご時世のニーズに乗って、いかに「水やり」の手間を省くか?という事に対して、一生懸命、各企業間で開発が活発化されています。

弊社「散水堂」も勿論の事、手間を省く為の商品開発に取り組んでいます。他社との差別化を図る為に、用途用途に応じて、そして花または植物などの個性に応じて花がすばらしく咲き乱れるようにサポートしたり、緑が健康で長生きするようにサポートしたりするようなシステム開発を行っています。

その甲斐あって、弊社商品「水ぽたくん」「霧雨くん」「ぽとぽとパイプ」などは、ユーザー様に大好評で、年々扱い高が多くなり、公共スペースにも活躍する商品になりました。

これもひとえにユーザー皆様方のおかげです。植物を愛するユーザー皆様方のアドバイス・ご意見を頂戴しながら、これからも一層新商品の開発に取り組んで行きたいと思っています。よろしくお願いします。


  平成17年4月11日

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散水堂「施工日記」
こんにちは、今日からスタートしました、散水堂「施工日記」。弊社は、ガーデニング散水事業を本格的にはじめて5年目になりますが、今まで様々な場所へいろいろな方法で、変化自在に散水器具を設置・施工してきました。

これらを紹介することで、ガーデニングを愛する皆様が弊社商品をより有効的に導入していただき、かつ導入時のイメージが簡単に沸いて出てくるようなサイトを作っていきたいと考えています。是非参考にしてください。

他にも、散水にまつわることを紹介していきたいと考えております。

                                    平成17年4月1日

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