「散水計画」 vol.4 散水対象エリア
「散水堂」HP内にある散水フリープランですが、自分の庭などにユーザー様自ら商品を設置、又はどのようなレイアウトで計画したらいいか分からない方を対象にご相談頂き、散水プランを提案するサービスになります。
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VOL.1でも触れましたが、散水の最終目的は散水対象エリアにイメージ通りに散水する事です。様々な散水機器がある中、それぞれに適した物を使用しなければなりません。さらに植物の形態を十分に知らなければ、水のやりすぎなど障害も考えられますので、植栽計画もあわせて考えると良いでしょう。

1.まず最初に庭の寸法もしくは散水対象エリアの寸法を把握しましょう。
2.次にエリア内全てが散水量が同じなのであるか?違うのかを把握しましょう。
3.違う場合→ブロック分けを明確にしましょう。
 (例)低木、高木、芝生、草花など
 (例)露地植え、コンテナ植え、ハンギング植えなど
 (例)庭、テラス、屋上など
4.対象エリアへの水源位置を確認しましょう
これで、散水計画は出来たも同然でしょう。

しかし、距離が長かったり、散水対象物が多かったりすると一つの蛇口では賄い切れない場合があります。その時は、蛇口をもう一つ考えるか、回数を分けて考えましょう。。(※実はここが一番大切な事だったりします。)

最後に、散水することで隣家や道路などエリア外への散水で迷惑になることは避けるようにしましょう。特に公共の場や企業様の緑地帯では注意しなければなりません。

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↑芝生のブロックの散水


  平成17年6月11日

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「散水計画」 vol.3 水源
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VOL.1でも触れましたが、散水で重要な事は水源の確保と述べましたが、水道がある場合は基本的にはそんなに難しく考える必要はありません。

しかし、散水したい場所が、家庭にある庭やベランダとは限りません。畑であったり、山間地にある庭、畑であったり、もしくは、水道の引かれてない屋上である場合もあります。散水したくてもなかなか水の確保が重要と分かっていながら解決し難い場所があると思います。

そんな時に考えられる方法は、雨水の利用です。今注目を浴びてる水の利用法でもあります。

そんなに難しいことではありません。水道のない時代には皆そのような方法で、雨天を溜め雑用水として利用していたのです。海外に行けば砂漠地帯では、いまだに雨天を貴重として暮らす地域も少なくありません。

さて、溜める物として雨天用に作られたタンクなど様々な種類がありますが、適当な物としては、対象物の必要水量が関係してきます。庭の散水だけでしたら、200帆宛紊粘屬帽腓場合もありますし、大きい畑、人口池、緑地帯など広いエリアや必要水量が沢山欲しい時には、1000醗幣緝要な場合が出てくるでしょう。そうなりますと、なかなか後から設置という事は設置スペースの確保など様々な問題が生じる事でしょう。

雨天利用を今後設計に組み込もうとしている場合、地下に埋設が一番理想だと思われます。個人邸であっても、地下に埋設することで非常時の水源として利用できますので有効だと思います。

10トン タンク ← 10t(10000リットル)の雨水タンク です!!


  平成17年6月1日

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「散水計画」 vol.2 水道との関係
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VOL.1でも触れましたが、散水で重要な事は水源の確保なのです。幸いにも、最近、どの家庭にも庭先に蛇口(水道)がついていて、庭への散水が可能になっています。それを利用する事が一般的であります。

さて、散水器具を水道とつなげる際、気をつけなければならない事があります。それは、水道法に関係してくるのですが、各家庭にとりつけてある水道メーター(止水栓)以降の改造が許されているのです。
※厳密に言えば、もう少し規定があるのですが。。

 ← 水道メーターとはこういうものです!!

その後に蛇口にタイマー、もしくはホースなど接続して散水器具を接続する事になります。ここで、一つ重要なことがあります。水道に散水器具の直結は基本的には禁止事項になります。

しかしながら、昨今そういうわけにもいかず、散水器具に関わらず様々な商品が水道との連結で成り立っていますが、すぐに取外しが可能か、水道から先へ行った水が逆流しない方法をとらなければいけません。

弊社「散水堂」は、蛇口に取り付ける「蛇口用ジョイント」「らくちんタイマー」にしても取り外し可能となっています。
フリープランなどで、工事をする際にも水道と直結する時には、「逆止弁」というものを取り付けて水道本管のほうへ逆流しないようになっています。

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先にいった土が水に混入して水道内に逆流するという事もなきにしもあらずなので、そういう事を避ける目的でもあり、みんなの水道を守る事が各ユーザー様の責任と言えるでしょう。


  平成17年5月21日

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「散水計画」 vol.1
「散水堂」HP内にもありますが、散水フリープランですが、自分の庭などにユーザー様自ら商品を設置、又はどのようなレイアウトで計画したらいいか分からない方を対象にご相談頂き、散水プランを提案するサービスになります。

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○お客様からご提示いただいた庭の図面や写真を参考に、電話などで連絡をとりながら散水プランを作り上げます。

○新設の建物や花壇、緑地スペースの設計段階で、施主様、設計事務所様、または公共団体様などと一緒になり散水プランを作り上げます。

どちらにしても、計画する上で重要な事項が4項目あります。
□庭などの形状・寸法
□植栽の様子(プランター、ハンギング、花や樹木の数など)
□散水をお考えの場所
□蛇口の場所(水源)
です。

中でも意外と最後まで問題になる箇所ですが、蛇口の場所(水源)なのです。
散水を計画する上で一番重要な事項は水源の確保が重要な事で、これを軽視しますとせっかく設置した散水器具が機能しない場合があります。

水道(蛇口)がどのくらいの水量で、どのくらいの水圧で、どんな物(蛇口等)がついているか?という事を施工する方々、又は設計する方々は知る必要があります。


  平成17年5月11日

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