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「施工例」 vol.165 JR二川駅前 モザイカルチャー (愛知県豊橋市)
 散水フリープランですが、自分の庭又は緑化工事箇所などにユーザー様自ら商品を設置、又はどのようなレイアウトで計画したらいいか分からない方を対象にご相談頂き、散水プランを提案するサービスになります。
(責任施工工事も行っております。工事に関しては運営会社が行っております。)
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これは2009年に開催されたモザイカルチャー世界博覧会2009の時に豊橋市が出展したものです。それを閉幕時にあちこちの市町村から他の市町村へ譲り受けたものでそれを別の場所へ移し替えまた作成というような事になりますが、豊橋市の出展のもはそのままあった場所に戻したという感じです。

以前作製した様子こちらになります→
「施工例」 vol.128 浜名湖モザイカルチャー世界博2009[6]

ここで使用した主な散水設備は、
◆アジャストフロードリップ 13ヶ
◆点滴ドリッパー2本取り 46SET
◆らくちんタイマーGT-6101-20Aユニット 1SET
になります。
-----------→→----irrigation  equipment-----------------
モザイカルチャー博2009から約半年片付けをして持ち帰った状態のままからのスタートです。
この様子は決して市が怠慢で置きっぱなしになっているわけじゃありませんのでご了承願います。
持ち帰るとまずこれを有効活用するために建設費の予算を申請して一番早いタイミングでいつ作製にとりかかれるかを検討します。


胴体はいい状態で残っていましたが頭と尻尾は使い物にならないので一度全部綺麗に漉き取ります。

まずは全て設置場所に組み立ててからスタートです。

この状態の時に弊社の仕事になります。中に点滴ドリッパーを刺して水がかかるように丁寧に刺していきます。

段々基盤材で貼られて中に手を入れれなくなりますので必要な配管は一部出しておきます。

下でつないで体全体カバーできるように細工します。

へデラ類を植えていくようになります。メンテナンスがかかるものですので出来るだけメンテナンスのかからない植物を選択しなければなりません。

綺麗に植栽していきます。

色がつくところはベコニア、恐竜のおなかの下側はタマリュウ、あとはへデラになります。

へデラは大きくなるとあっという間にはびこるので一定期間の調査が必要です。

このように一度使った躯体を再利用してモザイカルチャーが各地に広がっていくと発祥の地として博覧会を行った浜松としては嬉しいと思います。今後もこの園芸アートを続けていってほしいものです。

  平成22年 7月
散水堂HP TOPページ へ戻ります。
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