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「施工例」 vol.185 S農園 トマトバッグ栽培 (静岡県磐田市)
散水フリープランですが、自分の庭又は緑化工事箇所などにユーザー様自ら商品を設置、又はどのようなレイアウトで計画したらいいか分からない方を対象にご相談頂き、散水プランを提案するサービスになります。
(責任施工工事も行っております。工事に関しては運営会社が行っております。)
-------------------VOL.185----------------------------------
バック栽培と呼ばれる栽培方法です。袋の中に肥料成分を詰め込んで水をかけるだけで1シーズンから2シーズンのトマト栽培ができてしまう優れものです。養液栽培とはまた違った視点で出来ることでにわか注目を浴びています。
中の園芸培土のスペックも大事ですが、やはり生産者の管理次第で変わってくるのかなと思います。今後この栽培に注目です。
-----------→→----irrigation  equipment-----------
[仕様した資材]
◆スプレーペン 200本
◆バカラ電磁弁25A  2ヶ
◆潅水コントローラーPRO−C 2系統 1台

です。

ミニトマトのバック栽培には灌水の資材でポリパイプと呼ばれる本管を必要としますが、それから取るノズルは点滴口ではなく、スプレータイプのスプレーペンと呼ばれるものです。点滴口に比べて10倍以上の水量が必要としますが、短時間で灌水するという利点があり、そして散水範囲が広がることでまんべんなくかかるということがさらに利点です。

これだけ並ぶと圧巻です。

ミニトマトのバック栽培が収量があがれば低コストの栽培資材になります。

ひじょうに簡単な理屈の栽培ですので、どなたにも簡単に説明が出来ます。

弊社もこれなら少し栽培してみてもいいかな?という感じです。
お手軽なシステムです。

  平成23年 4月
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