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「散水計画」 vol.3 水源
「散水堂」HP内にもありますが、散水フリープランですが、自分の庭などにユーザー様自ら商品を設置、又はどのようなレイアウトで計画したらいいか分からない方を対象にご相談頂き、散水プランを提案するサービスになります。
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VOL.1でも触れましたが、散水で重要な事は水源の確保と述べましたが、水道がある場合は基本的にはそんなに難しく考える必要はありません。

しかし、散水したい場所が、家庭にある庭やベランダとは限りません。畑であったり、山間地にある庭、畑であったり、もしくは、水道の引かれてない屋上である場合もあります。散水したくてもなかなか水の確保が重要と分かっていながら解決し難い場所があると思います。

そんな時に考えられる方法は、雨水の利用です。今注目を浴びてる水の利用法でもあります。

そんなに難しいことではありません。水道のない時代には皆そのような方法で、雨天を溜め雑用水として利用していたのです。海外に行けば砂漠地帯では、いまだに雨天を貴重として暮らす地域も少なくありません。

さて、溜める物として雨天用に作られたタンクなど様々な種類がありますが、適当な物としては、対象物の必要水量が関係してきます。庭の散水だけでしたら、200帆宛紊粘屬帽腓場合もありますし、大きい畑、人口池、緑地帯など広いエリアや必要水量が沢山欲しい時には、1000醗幣緝要な場合が出てくるでしょう。そうなりますと、なかなか後から設置という事は設置スペースの確保など様々な問題が生じる事でしょう。

雨天利用を今後設計に組み込もうとしている場合、地下に埋設が一番理想だと思われます。個人邸であっても、地下に埋設することで非常時の水源として利用できますので有効だと思います。

10トン タンク ← 10t(10000リットル)の雨水タンク です!!


  平成17年6月1日

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