<< 「散水計画」 vol.3 水源 | main | 「施工例」 vol.01 フラワー施設(静岡県浜松市) >>
「散水計画」 vol.4 散水対象エリア
「散水堂」HP内にある散水フリープランですが、自分の庭などにユーザー様自ら商品を設置、又はどのようなレイアウトで計画したらいいか分からない方を対象にご相談頂き、散水プランを提案するサービスになります。
---------------------------------------------------------------------------------------------------
VOL.1でも触れましたが、散水の最終目的は散水対象エリアにイメージ通りに散水する事です。様々な散水機器がある中、それぞれに適した物を使用しなければなりません。さらに植物の形態を十分に知らなければ、水のやりすぎなど障害も考えられますので、植栽計画もあわせて考えると良いでしょう。

1.まず最初に庭の寸法もしくは散水対象エリアの寸法を把握しましょう。
2.次にエリア内全てが散水量が同じなのであるか?違うのかを把握しましょう。
3.違う場合→ブロック分けを明確にしましょう。
 (例)低木、高木、芝生、草花など
 (例)露地植え、コンテナ植え、ハンギング植えなど
 (例)庭、テラス、屋上など
4.対象エリアへの水源位置を確認しましょう
これで、散水計画は出来たも同然でしょう。

しかし、距離が長かったり、散水対象物が多かったりすると一つの蛇口では賄い切れない場合があります。その時は、蛇口をもう一つ考えるか、回数を分けて考えましょう。。(※実はここが一番大切な事だったりします。)

最後に、散水することで隣家や道路などエリア外への散水で迷惑になることは避けるようにしましょう。特に公共の場や企業様の緑地帯では注意しなければなりません。

9758-1
↑芝生のブロックの散水


  平成17年6月11日

散水堂HP TOPページ へ戻ります。
| 散水計画 | 10:00 | - | - | pookmark |

CALENDAR

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH